ホームページの作成・公開に必要なものと進め方|契約するもの・用意するもの・週単位の流れ・公開チェック13項目【2026年版】

公開日:2026.09.29 更新日:2026.09.30

  • Webサイト保守
  • ホームページ制作/リニューアル

記事の監修

IT・WEB集客の専門家

波多野 明仁(Akihito Hatano)

WEB業界歴20年以上。大学生の頃に約50サイトを制作・運営して収益化。ITシステム開発会社でSEを6年間経験したのち独立。東証プライム企業をはじめ、これまでに4,000サイト以上を改善。自社メディアの制作・運営で培ったアクセスアップのノウハウを、クライアント企業のWEB集客に活かしている。1年でアクセス数が715倍になった企業、売上が25倍になった企業など、法人実績多数。

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こんにちは、株式会社ソライルの波多野です。

「ホームページを作りたいが、何から手を付ければいいか分からない」「制作会社に頼んだが、こちらで用意するものが多くて止まっている」。ホームページ制作のご相談で、いちばん多いのがこの2つです。作る技術より先に、「何が必要で、誰が、いつまでに用意するか」が決まっていないことが、遅れの原因になります。

この記事では、ホームページの作成・公開に必要なものを3つに分けて整理し、依頼から公開までの進め方を週単位でご案内します。公開日に確かめること、公開後1か月にやること、そして「引き渡しのときに自社名義にしておくもの」まで、弊社が制作と保守の両方をお引き受けしてきた経験からまとめました。

  • 必要なものは3層に分けると整理できる
  • 契約するもの3つ(ドメイン・サーバー・SSL)
  • 用意するもの(原稿・写真・ロゴ)と、ページ別の分量目安
  • 依頼から公開までの週単位の進め方
  • 公開日に確かめる13項目
  • 引き渡しのときに自社名義にしておく5つ

1. 必要なものは3層に分けると整理できる

「ホームページに必要なもの」は、性質の違うものが混ざって語られがちです。次の3層に分けると、誰が何をすればよいかが見えます。

ホームページの作成に必要なものは3層で整理する。第1層 契約するもの=ドメイン・サーバー・SSL、第2層 用意するもの=原稿・写真・ロゴ・参考サイト、第3層 決めておくこと=目的・対象・必要なページ・担当者・公開日・公開後の運用

層 内容 主に動く人
契約するもの ドメイン、サーバー、SSL(暗号化) 自社(名義)+制作会社(手続きの案内)
用意するもの 原稿(文章)、写真、ロゴ、会社情報、参考サイト 自社(制作会社が撮影・執筆を代行する場合もある)
決めておくこと 目的、対象のお客様、必要なページ、担当者、公開日、公開後の運用 自社(制作会社と打ち合わせて決める)

制作が止まる原因のほとんどは、2層目の「用意するもの」と3層目の「決めておくこと」です。契約は数日で終わりますが、原稿と写真は、決めた人が動かないと何週間も止まります。

2. 契約するもの3つ(ドメイン・サーバー・SSL)

もの 役割 費用の目安 注意
ドメイン(例:example.co.jp) ホームページの住所。メールアドレスにも使う 年1,000〜5,000円(.co.jp は年4,000〜6,000円) 自社名義で取得する。制作会社名義にすると、契約解除や管理会社変更のときに困る
サーバー ホームページのデータを置く場所 月1,000〜3,000円(レンタルサーバー) 契約者・支払いを自社にする。WordPressを使うなら対応しているものを
SSL(https) 通信の暗号化。今は必須 無料(サーバー付属)〜年数万円 「保護されていない通信」と出ないように、公開前に必ず設定

3つとも、制作会社に「代行」してもらうのは構いませんが、名義と支払いは自社にしてください。制作会社が廃業したり連絡が取れなくなったときに、ドメインやサーバーごと失うことが実際に起きています(「ホームページ制作会社と連絡が取れないときの対処法」)。

ドメインの管理の考え方は「ドメイン管理とは?」、サーバーの選び方と管理は「サーバー管理とは?」の記事でご案内しています。

3. 用意するもの(原稿・写真・ロゴ)と、ページ別の分量目安

制作会社に頼む場合でも、「何を伝えたいか」の材料は自社にしかありません。次の表を目安に用意します。

ページ 原稿の分量 写真 用意する人
トップページ 会社の一言(20〜40字)、3つの強み(各50〜100字) 看板になる写真1〜3枚 自社(制作会社が整える)
事業・サービス 1サービスにつき300〜600字(誰に・何を・いくらから) サービスごとに1〜2枚 自社
会社概要 社名・所在地・代表者・設立・資本金・許認可・取引銀行・沿革 外観・代表の顔写真 自社
実績・事例 1件につき200〜500字(課題・提案・結果) 1件につき3枚以上 自社(撮影は制作会社でも可)
お客様の声 1件100〜300字 顔写真か手書き(許可を得て) 自社が依頼
よくある質問 5〜10問。電話でよく聞かれることをそのまま なし 自社
採用情報 職種・仕事内容・給与・勤務地・応募方法 働く人の写真 自社
お問い合わせ フォームの項目(4項目まで)、電話番号、営業時間 なし 制作会社が設定
会社ロゴ AI・SVG・高解像度PNGのいずれか ― 自社(無ければ制作会社に依頼)

原稿を「文章として完成させる」必要はありません。箇条書きや、電話で話すつもりの言葉で十分です。制作会社は、それを整えるのが仕事です。書けないときは「参考サイト」を3つ挙げて、「この会社のこのページのような雰囲気」と伝えるだけでも進みます。

写真は、スマートフォンで撮ったものでも使えますが、看板になるトップページの写真だけはプロに頼むと見え方が変わります。撮る前に、大きさと重さの目安を「ホームページの画像は小さくしてからアップする」の記事でご確認ください。

4. 決めておくこと(目的・対象・ページ・担当・公開日)

決めること 決め方 決まっていないと
目的 「問い合わせを増やす」「採用に使う」「信用の確認に使う」から1つ主目的を選ぶ ページ構成が決まらず、何でも載せて薄くなる
対象のお客様 誰が・どんな言葉で検索して・何を知りたいか 検索されない言葉で作ってしまう
必要なページ 3章の表から、目的に合うものを選ぶ(最初は5〜8ページで十分) 作る量が膨らみ、公開が遅れる
担当者 社内の窓口を1人に。原稿・写真を集める人 判断が止まる、原稿が集まらない
公開日 逆算して決める(繁忙期・展示会・求人の時期) だらだらと延びる
公開後の運用 誰が更新するか、保守は誰に頼むか 公開後に止まる、期限切れで消える

作り方(WordPressか、静的HTMLか、作成サービスか、外注か)の選び方は「ホームページ作成方法のパターン」の記事に、制作会社の選び方は「ホームページ制作会社の選び方」の記事にまとめています。

目的の決め方(問い合わせ・採用・信用の3つから主目的を1つに絞り、載せるページと見る数字を決める方法)は「ホームページの目的と役割の決め方」の記事で詳しくご案内しています。

5. 依頼から公開までの週単位の進め方

制作会社に頼む場合の標準的な流れです。小規模な会社サイト(5〜10ページ)で、6〜10週間が目安です。

依頼から公開までの週単位の進め方(標準6〜10週)。第1〜2週 打ち合わせ・契約、第3〜4週 原稿・写真の準備、第5週 デザイン確認、第6〜8週 制作・確認、第9〜10週 公開・引き渡し。遅れる原因の1位は原稿・写真、2位は確認の返事

週 やること 自社がすること 制作会社がすること
第1週 打ち合わせ・見積もり 目的・対象・ページ・公開日を伝える。参考サイトを3つ ヒアリング、見積もり、スケジュール案
第2週 契約・準備 契約。ドメイン・サーバーを自社名義で取得(代行でも名義は自社) 構成案(サイトマップ)、原稿・写真の依頼リスト
第3〜4週 原稿・写真の準備 3章の表に沿って集める。ロゴを渡す デザイン案の作成(トップ+下層1ページ)
第5週 デザインの確認 修正の希望をまとめて1回で伝える 修正、全ページのデザイン
第6〜7週 制作(組み立て) 原稿の最終確認、フォームの送信先の指定 ページの制作、スマートフォン表示、フォーム設定
第8週 確認・修正 テスト環境で全ページを確認。誤字・電話番号・住所を照合 修正、SSL・解析・サーチコンソールの設定
第9週 公開 7章の公開チェックを一緒に確認 公開作業、動作確認
第10週〜 公開後 8章の初動 引き渡し(9章)、保守の開始

遅れる原因の1位は「第3〜4週の原稿・写真」、2位は「第5週の確認の返事」です。担当者を1人に決め、確認の返事は3営業日以内と社内で決めておくと、予定どおりに進みます。

6. 準備中ページだけは、契約した日に公開しておく

ドメインとサーバーの契約が済んだら、ホームページの完成を待たずに、「準備中ページ」を1枚だけ先に公開しておくことをおすすめします。新しく取ったドメインは、検索エンジンにまだ知られていません。公開日にいきなり全ページを上げると、社名で検索しても出てこない期間が公開後に数週間続くことがあります。準備中ページを先に上げておけば、その期間を制作中に済ませられます。

準備中ページは契約した日に公開しておく。契約した日:ドメイン・サーバー・SSLがそろったら準備中ページを1枚公開(作業は30分ほど)→制作中:検索エンジンが新ドメインを知る期間(社名検索で出ない期間をこの間に済ませる。GA4・Search Console・SSLの動作確認も先に)→公開日:全ページを公開(noindexを外し、旧サイトは転送)。入れるもの=会社名と事業内容の1文・所在地・電話・メール・公開予定の時期・本番と同じtitle/description・SSL・GA4とSearch Consoleの認証。避けたいこと=準備中の4文字だけの白い画面・noindexの外し忘れ・旧サイトを公開日より前に消す

準備中ページに入れるもの 理由
会社名と、事業内容の1文 検索エンジンと、URLを知って見に来た人に「どこの会社のサイトか」が伝わる
所在地・電話番号・メールアドレス 名刺やチラシにURLを先に載せても、連絡先にたどり着ける
公開予定の時期(「2026年◯月公開予定」) 「準備中」だけの画面より、動いている会社だと分かる
ページの題名(title)と説明文(description) 本番と同じ内容にしておくと、公開後の検索結果に早く反映される
SSL(https)の設定 準備中ページで証明書の動作を確かめておくと、公開日に慌てない
GA4とSearch Consoleの設定 先に認証を済ませておくと、公開初日から数字が取れる

避けたいのは、次の3つです。

  • 「準備中」の4文字だけの白い画面(会社名も連絡先も無いと、検索エンジンにも人にも何のサイトか伝わらない)
  • 制作会社が付けた「検索エンジンに載せない設定(noindex)」を、公開後も外し忘れる
  • 旧サイトから移す場合に、旧サイトを先に消してしまう(旧サイトは公開日まで残し、公開日に新サイトへ転送する)

準備中ページの作成は、制作会社に頼めば30分ほどの作業です。契約するもの3つ(2章)がそろった日に、「準備中ページを先に上げてください」と一言添えてください。

7. 公開日に確かめる13項目

公開は「ボタンを押して終わり」ではありません。次の13項目を、公開当日に制作会社と一緒に確かめます。

番号 確認すること 確かめ方
1 本番のURLで表示される ブラウザで実際に開く(スマートフォンとパソコンの両方)
2 https で開き、鍵マークが出る http で開いても https に転送されるか
3 www あり・なしのどちらでも開く 両方を試し、片方に統一されているか
4 全ページのリンクが切れていない リンクチェックツール、または全ページをクリック
5 お問い合わせフォームが届く 実際に送信し、指定のメールアドレスに届くか。自動返信も
6 電話番号・住所・営業時間が正しい 名刺・登記と照合。電話番号はスマートフォンでタップして発信できるか
7 スマートフォンで崩れていない 文字の大きさ、ボタンの押しやすさ、横スクロールが出ないか
8 各ページの題名(title)と説明文が入っている 検索結果に出る文。空欄や「無題」がないか
9 画像が表示され、重すぎない 表示が遅いページがないか
10 アクセス解析(Googleアナリティクス)が動いている リアルタイムのアクセスに自分が出るか
11 サーチコンソールに登録し、サイトマップを送信した 登録後、インデックス登録をリクエスト
12 テスト用の設定を外した 「検索エンジンに表示しない」のチェック、テストページ、ダミーの文章
13 バックアップが取れている 公開直後の状態を1つ保存。以後の自動バックアップの設定

5と12は、見落とすと被害が大きい項目です。フォームが届いていないことに数か月気づかなかった、公開したのに「検索エンジンに表示しない」設定のままだった、という相談は珍しくありません。

8. 公開後1か月にやること

時期 やること
公開当日〜3日 名刺・メール署名・Googleビジネスプロフィール・SNSにURLを載せる。取引先に一報
1週目 サーチコンソールで「登録済み」になったか確認。なっていなければ再リクエスト
2週目 最初のお知らせを1本公開する(「ホームページを公開しました」でよい)
3〜4週目 アクセス解析で、どのページが見られているか、問い合わせが何件来たかを見る。フォームの届き方を再確認
1か月後 「直したいところ」を1回にまとめて制作会社(または保守会社)へ。以後は毎月の更新へ

公開後の更新が止まると、ホームページは半年で「営業しているか分からない会社」に見えます。お知らせ欄の続け方は「ホームページの「お知らせ欄」で新規のお客様を増やす」の記事でご案内しています。

9. 引き渡しのときに自社名義・自社管理にしておく5つ

弊社が保守や管理会社の変更でお預かりするサイトで、いちばん困るのが「自社のものなのに、自社で触れない」状態です。公開後の引き渡しで、次の5つを確かめてください。

もの 確かめること 無いと起きること
ドメイン 登録者(名義)と支払いが自社。管理画面のログイン情報を自社で保管 制作会社と連絡が取れなくなると更新できず、期限切れで消える
サーバー 契約者が自社。管理画面(コントロールパネル)に自社で入れる 移転も復旧も他社に頼めない
WordPressの管理者 自社の管理者アカウントがある(制作会社のものを借りない) 制作会社の権限が消えると誰も入れない
Googleのアカウント アナリティクス・サーチコンソール・ビジネスプロフィールの所有者が自社 データが引き継げない。地図の情報を直せない
素材データ ロゴ・写真・原稿・デザインデータを自社で保管 リニューアルのたびに作り直しになる

これらは「制作会社を信用していない」という話ではなく、会社の資産を会社で持つという当たり前のことです。誠実な制作会社なら、頼めば渡してくれます。渡さない・答えない場合は、その時点で相談先を変えることをおすすめします。管理会社の変更の進め方は「ホームページの管理会社を変更するには」の記事にまとめています。

10. 費用と期間の目安

作り方 制作費の目安 期間の目安 向いている会社
制作会社に依頼(WordPress・5〜10ページ) 30万〜100万円 6〜10週間 問い合わせ・採用を本気で増やしたい会社
制作会社に依頼(大規模・撮影・原稿込み) 100万〜300万円 3〜6か月 ページ数が多い、ブランドを重視
ホームページ作成サービスで自作 0〜数万円+月額1,000〜3,000円 1〜4週間 まず名刺代わりに公開したい
WordPressで自作 サーバー・ドメイン代のみ(テーマ購入で1〜2万円) 1〜2か月(学習込み) 時間をかけられる担当者がいる

公開後にかかる維持費(サーバー・ドメイン・保守)は、月1万〜2万円が中心です。詳しくは「ホームページの維持費はいくら?」の記事をご覧ください。

11. 実例:準備の仕方で変わったこと

弊社のお客様の声から、準備の段階で差が出た実例をご紹介します(お名前は伏せています)。

10-1 「目的」と「載せる事業」を整理してから作った訪問介護事業のお客様

知り合いに作ってもらったホームページを、その後は更新しておらず、各事業の掲載内容もまとまっていない状態でした。リニューアルでは、デザインの前に「何のために事業を行うのか」の理念づくりから整理し、採用と「大分 ホームヘルパー」での検索を目的に、載せる事業と情報を決めてから制作しました。結果、期待以上にイメージが一新され、その検索語で1位表示も達成しています。4章の「決めておくこと」を先に済ませると、載せる内容が自然に決まる例です。

10-2 「ほぼお任せ」で3か月で公開したオーダースーツ販売のお客様

フリーランスの方に頼んだホームページは不具合が多く、ほったらかしの状態で、社名で検索しても出てこないのが悩みでした。法人に頼み直したいとのご相談で、原稿や構成はほぼ弊社にお任せいただき、申し込みから3か月ほどでリニューアルしました。イメージ通りの仕上がりで、社名での検索上位表示も達成しています。「原稿を全部自分で書かなければ」と構えなくても、目的と参考サイトが伝われば進む例です。

12. 制作会社に依頼するときに伝えること(見積もり依頼の型)

見積もりを依頼するときは、次の8つを伝えると、正確な見積もりが早く出ます。

  • 目的(問い合わせ・採用・信用確認のどれが主か)
  • 対象のお客様(誰が、何を知りたくて来るか)
  • 必要なページ(3章の表から選んだもの)と、おおよそのページ数
  • 原稿・写真・ロゴの有無(自社で用意するか、撮影・執筆を頼むか)
  • 参考にしたいサイト(3つ)
  • 希望の公開日と、その理由
  • ドメイン・サーバーの状況(既にある、これから取る、名義は誰か)
  • 公開後の運用(自社で更新したいか、保守を頼みたいか)

弊社では、ホームページ制作・リニューアル(「ホームページ制作/リニューアル」)から公開後の保守(「ホームページ保守」)まで、一貫してお引き受けしています。「何を用意すればよいか分からない」段階からのご相談で構いません。

13. よくある質問

Q. ホームページを作るのに、最低限必要なものは何ですか?

A. ドメイン・サーバー・SSLの3つの契約と、載せる原稿・写真です。作り方(WordPressか作成サービスか)は、その次に決めます。

Q. 原稿は、自社で全部書かないといけませんか?

A. 箇条書きや、電話で話す言葉で十分です。制作会社が整えます。まったく書けない場合は、ヒアリングから原稿を作るサービスを含む見積もりを取ってください。

Q. 公開までにどのくらいかかりますか?

A. 5〜10ページの会社サイトで6〜10週間が目安です。原稿・写真の準備と、デザイン確認の返事の速さで変わります。

Q. ドメインやサーバーは、制作会社に任せてもいいですか?

A. 手続きの代行は構いませんが、名義と支払いは自社にしてください。制作会社と連絡が取れなくなったときに、ドメインごと失うことがあります。

Q. 公開したのに検索しても出てきません。

A. 公開直後は数日〜数週間かかります。サーチコンソールでインデックス登録をリクエストし、「検索エンジンに表示しない」設定が残っていないか確認してください。

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