Web制作会社がWordPress保守の代行を依頼するメリット|制作に集中できる体制づくり
公開日:2026.07.10 更新日:2026.10.10
- Webサイト保守
- WordPress

記事の監修
IT・WEB集客の専門家
波多野 明仁(Akihito Hatano)
WEB業界歴20年以上。大学生の頃に約50サイトを制作・運営して収益化。ITシステム開発会社でSEを6年間経験したのち独立。東証プライム企業をはじめ、これまでに4,000サイト以上を改善。自社メディアの制作・運営で培ったアクセスアップのノウハウを、クライアント企業のWEB集客に活かしている。1年でアクセス数が715倍になった企業、売上が25倍になった企業など、法人実績多数。
こんにちは、株式会社ソライル Web集客コンサルタントの波多野です。
WordPress保守について、下記のようなWeb制作会社ならではの課題感を抱えており、代行サービスを検討していませんか。
- 制作後の保守対応に時間を取られて、新規制作に集中しづらい
- 軽微な更新依頼や不具合対応が積み重なっている
- 保守対応が属人化している
- 保守案件が増えて、社内リソースや利益率を圧迫している
- クライアント対応は自社で行いつつ、実作業だけ外部に任せたい
今回は、Web制作会社がWordPress保守の代行を依頼するメリット、WordPress保守の代行サービスで任せられること、WordPress保守を外注すべきWeb制作会社の特徴についてご紹介します。
さらに、WordPress保守の代行費用、WordPress保守の代行業者を選ぶときのポイント、おすすめの代行業者も解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
Web制作会社がWordPress保守の代行を依頼するメリット

Web制作会社がWordPress保守の代行を依頼するメリットは、以下の通りです。
- 本業に集中できる
- 専門家の定期的な管理によりトラブルを未然に防げる
- 万が一のトラブルにも迅速に対応してもらえる
- 社内対応よりもコスト削減が期待できる
上記4つのメリットについて解説します。
本業に集中できる
Web制作会社がWordPress保守の代行を依頼することで、Webサイトの設計・デザイン・コーディング・ディレクション・新規提案などのコア業務に集中しやすくなります。
外注により事業運営が効率化できるため、生産性向上につなげられるでしょう。
専門家の定期的な管理によりトラブルを未然に防げる
WordPress保守を外注すれば、専門家が定期的に管理してくれるため、「更新を忘れていた」「バックアップを取っていなかった」などによるトラブルを未然に防げます。
さらに、専門知識によって保守作業が行われるため、不正アクセスやWebサイト改ざんといったサイバー攻撃の対策も任せられます。
万が一のトラブルにも迅速に対応してもらえる
万が一、「表示が崩れた」「画面が真っ白になった」などのトラブルが発生した場合も、代行サービスを利用していれば豊富な経験や知識によって迅速に対応してもらうことが可能です。
Web制作だけではなくトラブル対応まで行う必要がなくなることは、大きなメリットでしょう。
社内対応よりもコスト削減が期待できる
WordPress保守を外注することで、毎月の人件・採用・教育関連のコストを削減できます。
業務量に合わせて外注内容を決めることも可能なので、代行サービスを適切に活用すればコストをカットしながら組織全体の業務レベルの安定化につなげられるのです。
WordPress保守の代行サービスで任せられること

WordPress保守の代行サービスで任せられることは業者によっても異なりますが、一般的には下記の通りです。
- 1.セキュリティの強化
- 2.緊急時の一次対応
- 3.トラブル・不具合からの復旧
- 4.定期的なバックアップ
- 5.WordPress・プラグインのアップデート
- 6.サーバー保守
- 7.ドメイン管理
上記7つの項目について解説します。
セキュリティの強化
WordPress保守の代行サービスでは、WordPressの設定変更や管理画面へのアクセス制限、WAFの導入などによって、専門家によるセキュリティ強度を高められます。
WordPressは世界的に利用者が多いCMSであるため、脆弱性を狙った不正アクセスや改ざんの対象になりやすい傾向があります。外注をすることで安定的な運用が期待できるでしょう。
緊急時の一次対応
WordPress保守の際にアラートが発生した際は、迅速な一次対応を行ってもらえます。
緊急時の一次対応としては、「サイト表示・管理画面の確認」「エラーメッセージの有無の確認」「サーバー側の障害情報のチェック」などが挙げられ、専門家の視点から復旧のための現状把握を実施してくれるでしょう。
トラブル・不具合からの復旧
WordPress保守を行う中で、トラブルや不具合が起きた場合に原因解明から復旧までを任せることが可能です。
復旧可能な範囲は業者によって異なり、軽微な表示崩れの修正対応から、サイバー攻撃に遭った際の対応まで様々なので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。
定期的なバックアップ
万が一のトラブルを想定し、定期的にサーバーやデータベースのバックアップを取得してもらえます。
不具合が発生した際も、バックアップによる復旧まで任せられる業者であれば、安心できるでしょう。
WordPress・プラグインのアップデート
WordPress・プラグインのアップデートでは、最新のバージョンへの更新だけではなく、プラグイン同士の相性による不具合調査や、アップデートによる不具合の対処も含まれることが多いです。
バージョンアップにより、サイトの表示が崩れるなどのトラブルはつきものなので、外注により万が一の対応を任せられるのは大きなメリットといえます。
サーバー保守
サーバー保守では、セキュリティ強化設定をはじめ、サーバーを安全に維持・管理するための業務を行います。
サーバーのアカウント情報も管理してもらえる代行業者であれば、「更新を忘れてWebサイトを運用できなくなった」というトラブルも防げるでしょう。
ドメイン管理
ドメイン管理では、ドメインの契約状況や有効期限の確認、必要に応じた更新手続きのサポートなどを依頼できる場合があります。
ドメインを失効してしまうと、他の人に取得されて取り戻せないことも考えられるため、代行サービスでの一括管理が安心です。
WordPress保守を外注すべきWeb制作会社の特徴

WordPress保守を外注すべきWeb制作会社の特徴は、以下の通りです。
- 保守専任の担当者がいない
- 小規模な保守案件が複数あり、社内負担が大きい
- 既存顧客対応で新規制作や提案活動が止まりがち
- WordPressやプラグイン更新時の不具合対応に不安がある
- サイバー攻撃への対応に不安がある
- 複数のサイトをまとめて管理したい
上記6つの特徴について解説します。
保守専任の担当者がいない
現在、WordPress保守専任の担当者が存在せず、従業員がWeb制作業務と兼務している場合は、トラブルの際に対応が遅れたり適切な対処が難しかったりといったリスクがあります。
保守作業を外注すれば、このようなリスクを回避できるうえ担当者の負担も軽減できるでしょう。
小規模な保守案件が複数あり、社内負担が大きい
小規模な保守案件を複数抱えており、本業であるWeb制作業務に支障をきたしている場合も、代行サービスの利用がおすすめです。
肝心のコア業務に集中できなくなることもなくなり、顧客対応を優先できるため、負担を減らしながらリピーター増加やブランド価値の向上につなげられます。
既存顧客対応で新規制作や提案活動が止まりがち
既存顧客対応で新規制作や提案活動が止まりがちな場合、WordPress保守を外注することで社内のリソースを大幅に削減でき、新規案件の進行に専念できます。
WordPress保守では、定期的な作業やトラブル時の正確な対応が求められるからこそ、プロに一任することで中核業務に人材を集中でき、機会損失を防げるでしょう。
WordPressやプラグイン更新時の不具合対応に不安がある
WordPressやプラグイン更新時の不具合はつきものなので、不具合対応に不安がある場合もプロに任せてみましょう。
外注をすることで、事前に不具合を避けるための対策を行ってもらえるうえ、トラブルが起きた際も迅速に復旧できるので、顧客との信頼関係の維持につなげられます。
サイバー攻撃への対応に不安がある
サイバー攻撃への対応に不安がある場合、代行サービスを利用すれば多様な脅威への対策を実施でき、万が一攻撃が発生したときも早期発見・迅速な復旧を任せられます。
顧客の大切なWebサイトを預かっているからこそ、専門的な知識とノウハウによって保守管理できる業者に委ねることで、安心して本業に専念できます。
複数のサイトをまとめて管理したい
保守管理は煩雑な作業が多いため、Web制作と兼任して複数のサイトをまとめて管理することは困難です。
外注であれば専門業者に各サイトの管理を一任できるうえ、高度なセキュリティ対策や不具合時のスピード復旧も実施してくれるので、コア業務のみに専念することが可能です。
制作会社がお客様のサーバー管理まで抱えると、何が負担になるのか
「納品したサイトの面倒は、制作した会社が見るもの」と思われがちです。ただ、サーバーやWordPressの管理まで抱えると、制作会社の負担は制作の手間とは別のところで増えていきます。よくある3つを整理します。
担当者の時間が、売上にならない作業で埋まる
WordPressの本体とプラグインの更新、更新後の表示確認、バックアップの取得と確認。1サイトなら月に1時間ほどでも、10サイトあれば月に10時間、20サイトなら20時間です。しかも、この作業は請求しにくく、ディレクターやコーダーが制作の合間に行っていることがほとんどです。
「今月は忙しいから更新は来月に」が続くと、更新していないサイトが増え、脆弱性(セキュリティ上の弱点)を放置した状態になります。放置した期間が長いほど、いざ更新したときに不具合が出やすくなり、さらに手が出しにくくなるという悪循環に入ります。
夜間・休日の障害を、誰が受けるのか
サイトが表示されない、改ざんされた、メールが届かない。こうした連絡は、営業時間外に来ることが珍しくありません。保守契約が無いまま「困ったら制作会社に連絡」という運用になっていると、担当者の個人の携帯に連絡が来て、休日に対応することになります。
対応したとしても、原因がサーバー会社側なのか、プラグインなのか、攻撃なのかを切り分けるには、サーバーやWordPressの裏側を見られる人が要ります。その人が社内に1人しかいない、あるいはいない場合、復旧までの時間が長くなり、お客様の信頼にも関わります。
責任の範囲があいまいになる
制作の契約書に保守の記載が無いと、「どこまでが制作会社の責任か」が決まっていません。サーバーの契約名義、ドメインの期限管理、ログイン情報の保管、バックアップの有無。これらが決まっていないまま年数がたつと、担当者が退職したときにログイン情報が分からない、ドメインの期限切れでサイトが消えた、といったことが起きます。
| 抱えたままのとき | 保守を外に出したとき |
|---|---|
| 更新は制作の合間。遅れがち | 毎月、決まった日に更新と確認が行われる |
| 障害の連絡が担当者個人に来る | 窓口と対応時間が決まっている |
| ログイン情報・期限の管理が属人化 | 一覧にして管理され、月次報告で共有される |
| 作業時間が請求に乗らない | 保守を商品として売上にできる |
負担の大きさは、サイト数と担当者の人数で決まります。「保守専任がいない」「保守案件が5つ以上ある」のどちらかに当てはまれば、外に出す検討を始める時期です。
保守契約を結ばずに、サーバーだけ用意してしまった案件の出口
「制作の流れでサーバーとドメインを用意したが、保守契約は結んでいない」という案件は、多くの制作会社にあります。放っておくと、前の章の負担がそのまま続きます。出口は3つあります。
出口1:お客様に、保守契約を改めて提案する
いちばん自然な出口です。「納品後、これまでは無償で対応してきましたが、WordPressの更新やバックアップを毎月きちんと行う体制にしたい」と伝え、保守の内容と月額を示します。断られることを心配される方が多いのですが、「何をしてくれるのか」が具体的に分かれば、多くのお客様は前向きに検討されます。伝え方は次の章にまとめます。
出口2:保守会社に引き継ぐ(窓口は制作会社のまま、または直接契約)
自社で保守を商品にしない場合は、保守会社に引き継ぎます。形は2つあります。制作会社がお客様との窓口と契約を持ったまま、実作業だけを保守会社に任せる形(裏方として入ってもらう形)と、保守会社がお客様と直接契約する形です。前者はお客様との関係を保ちたい場合、後者は保守から手を引きたい場合に向いています。
出口3:お客様自身の管理に切り替える
お客様の社内にWebに詳しい担当者がいる場合は、ログイン情報と手順書を渡して、お客様の管理に切り替える方法もあります。ただし、「渡した後に放置される」ことが多いため、少なくとも年に1回は状態を確認する約束をしておくと安心です。
引き継ぐときに整理しておく情報
どの出口でも、次の情報を一覧にしておくと、引き継ぎがスムーズに進みます。
- サーバーの契約先・契約名義・更新期限・ログイン情報
- ドメインの契約先・更新期限・DNSの設定先
- WordPressのバージョン・使用テーマ(独自か既製か)・プラグインの一覧
- SSL証明書の種類と期限
- メールの設定(サーバーで送受信しているか、別サービスか)
- これまでに起きた不具合と、その対応
この一覧が無いまま担当者が変わると、引き継ぎに何倍もの時間がかかります。弊社でも、保守をお引き受けするときは、まずこの一覧を一緒に作るところから始めています。
お客様に保守の外注を提案するときの伝え方と資料
保守を提案するとき、「危険です」「放置すると大変なことに」と不安をあおる言い方は、おすすめしません。お客様が身構えてしまい、かえって話が進みません。弊社が実際に使っている順番と文例をご紹介します。
伝える順番は「今していること→毎月の内容→費用」
- 今していること:「納品後、WordPressの更新やバックアップを、これまで弊社で随時行ってきました」
- 毎月の内容:「これを毎月、決まった形で行い、何をしたかを報告書でお伝えする体制にしたいと考えています」
- 費用:「月額は◯円です。内容はこの一覧のとおりです」
先に費用を言うと「高い」で終わりがちです。先に「何をしてもらえるか」を具体的に示すと、費用の話が通りやすくなります。
そのまま使える文例
「いつもお世話になっております。納品後のサイトについて、WordPressやプラグインの更新、バックアップを、これまでは弊社で随時対応してまいりました。今後は毎月1回、更新と動作確認、バックアップを行い、実施した内容を報告書でお送りする保守契約をご提案させてください。月額は◯円で、内容は添付の一覧のとおりです。ご不明な点があれば、お打ち合わせの際にご説明いたします。」
用意する資料は3つ
- 保守の内容一覧(毎月行うこと・含まれないこと)
- 月次報告の見本(「こんな報告が毎月届く」が一目で分かるもの)
- 料金表(サイト数が増えたときの単価も)
この3つがあれば、お客様は「頼むと何が変わるのか」を具体的に想像できます。弊社では、月次報告の見本を保守サービスのページで公開しています。制作会社様が提案資料を作る際の参考にもしていただけます。
WordPress保守の代行サービスを依頼したときの費用

こちらでは、WordPress保守の代行サービスを依頼したときの費用相場について、詳しく解説します。
WordPress保守代行サービスの相場
WordPress保守代行サービスの相場は、業者やサービス内容によっても異なりますが、月額10,000〜50,000円以上です。
代行サービスを選ぶときは、費用の安さだけではなく「自社が希望する対応範囲を任せられるか」もふまえたうえで、検討してみましょう。
「株式会社 ソライル」の料金プラン
Web制作会社様の場合、クライアント対応は自社で行い、WordPressの更新・バックアップ・セキュリティ管理などの実作業部分を外部パートナーとしてご相談いただくことも可能です。
WordPress保守代行を検討する際のひとつの目安として、株式会社 ソライルの保守プランをご紹介します。
ご対応範囲に応じて3種類のプランをご用意しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
ライトプラン
| 月額費用 | 6,600円(税込) |
| 対応範囲 |
|
WordPress以外のホームページが対象となっており、ドメインとサーバー保守がメインのご契約プランです。
スタンダードプラン
| 月額費用 | 14,300円(税込) |
| 対応範囲 |
|
WordPressのホームページを対象としている、一番人気の保守管理プランです。
ITの国家資格を持つ代表自らが、WordPressのアップデート・維持管理やバックアップ、セキュリティ強化を行います。
プレミアムプラン
| 月額費用 | 33,000円(税込) |
| 対応範囲 |
|
スタンダードプランの内容に加え、コンテンツ編集が含まれるプランです。
静的コンテンツや動的コンテンツ、画像ファイルの編集を代行させていただきます。
Web制作会社がWordPress保守の代行業者を選ぶときのポイント

Web制作会社がWordPress保守の代行業者を選ぶときは、以下5つのポイントを押さえておきましょう。
- 外注したい業務内容を任せられるか
- 豊富な実績があるか
- セキュリティへの信頼性があるか
- WordPressにおける高い専門性を備えているか
- 制作会社の立場を理解し、裏方として対応できるか
上記5つの選び方について解説します。
外注したい業務内容を任せられるか
代行業者の対応範囲はそれぞれ異なるので、まずは外注したい業務内容を任せられるのかを確認してみましょう。
「セキュリティ監視は含まれているか」「障害時の復旧対応を行ってもらえるか」など、自社の負担を軽減できるサービス内容かどうかを検討してみてください。
豊富な実績があるか
WordPress保守代行において豊富な実績があるかについて、公式ホームページを参考に判断してみましょう。
紹介されている事例を確認することで、専門性の高さはもちろん「この業者に任せればどのようなメリットがあるのか」ということを具体的にイメージすることができます。
セキュリティへの信頼性があるか
顧客の大切なWebサイトを任せるからこそ、セキュリティへの信頼性についても確認してみましょう。
セキュリティ対策の充実度だけではなく、「サイバー攻撃から短時間で復旧した実績があるか」もふまえて代行業者を選ぶことで、安心して保守管理を一任できます。
WordPressにおける高い専門性を備えているか
WordPress保守を任せるにあたり、WordPressだけではなくPHPやサーバーなどの深い専門知識も備えているかを確認することが大切です。
WordPress特有の技術要件や脆弱性を理解している専門業者であれば、プロの視点から的確な保守管理を実施してもらえます。
制作会社の立場を理解し、裏方として対応できるか
Web制作会社がWordPress保守を外注する場合、単に技術力があるだけでなく、制作会社の立場を理解して対応できるかも重要です。
クライアントとの直接対応は制作会社が行い、保守の実作業や技術的な確認を外部パートナーが担うことで、既存顧客との関係性を保ちながら社内負担を軽減できます。
ソライルの保守パートナーの仕組み(制作会社・広告代理店の方へ)
弊社では、制作会社様・広告代理店様向けに、納品後のサイトの保守・更新・セキュリティ対策を裏方としてお引き受けする「保守パートナープログラム」を用意しています。仕組みは次のとおりです。

提携の形は2つ。両方の併用もできます
| ホワイトレーベル型 | 紹介型 | |
|---|---|---|
| お客様との契約・請求 | 制作会社様のまま | 弊社がお客様と直接契約 |
| 作業 | 弊社が裏側で対応 | 弊社 |
| 月次報告・連絡窓口 | 制作会社様の名前で発行・対応できます | 弊社の名前 |
| 向いている会社 | 保守を自社の商品として売りたい | 保守から手を引き、お客様をお任せしたい |
ホワイトレーベル型では、お客様に弊社の名前は出ません。制作会社様はパートナー価格に上乗せして販売していただけます。紹介型では、弊社からご紹介料をお支払いします。
任せられること
サーバー管理(稼働の監視・環境の維持)、ドメイン・SSLの期限管理、セキュリティ対策(管理画面の保護・WAF・脆弱性情報の監視・改ざんからの復旧)、WordPress本体とプラグインの更新と動作確認、定期バックアップ、月次の保守業務報告書。更新作業の代行(文字・画像の差し替え、記事の入稿)や、他社が制作したサイトの保守の引き継ぎ、「画面が真っ白」などの緊急対応もご相談いただけます。
始めるまでの流れ
- 15分のオンライン相談(対象のサイト数と、提携の形のご希望を伺います)
- お見積り・ご契約(電子契約。秘密保持契約も可能です)
- アカウント情報の共有(サーバー・ドメイン・WordPressのログイン情報)
- 保守開始(共有いただいた日から監視とバックアップを始めます)
- 毎月、保守業務報告書をお届けし、改善点をフィードバックします
対応体制
対応時間は平日10時〜18時、窓口はメールまたはChatwork(記録が残る手段で正確に対応するためです)。ご相談の回数に制限はありません。改ざん・停止は最優先で対応し、最短1時間で解消した実績があります。今のサーバーのまま引き継ぐこともできますし、独自テーマや古いWordPressでも、まず現状を確認してお引き受けします。
パートナー向けの料金と資料は、ご相談の際にお渡ししています。「まだ依頼するか決めていない」段階で構いませんので、お問い合わせから「保守パートナーの件」とお書き添えのうえご連絡ください。
「WordPress保守の代行サービス」をお探しの方は株式会社 ソライルにお任せください

WordPress保守の代行サービスを検討されている方は、ぜひ株式会社 ソライルにお任せください。
ソライルでは、Webアプリケーション開発職出身でWordPressに精通した専門家が、Webサイトを安心・安全に運用するための保守管理を行います。
「サイバー攻撃された7つのサイト全てを半日で復旧」など、短時間での復旧実績も多数ございますので、万が一のトラブル対応もお任せください。
また、WEBコンサル会社ならではの強みとして、表示速度の改善やサイトの安定運用など、SEOにも関わる技術面の改善についてご相談いただくことも可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問(制作会社・広告代理店の方から)
Q. お客様に弊社(保守会社)の名前は出ますか?
A. ホワイトレーベル型なら出ません。契約・請求・窓口は制作会社様のままで、月次報告も制作会社様の名前で発行できます。
Q. 他社が制作したサイトや、古いWordPressでも引き受けてもらえますか?
A. はい。独自テーマや古いバージョンでも、まず現状を確認したうえでお引き受けします。必要があれば、更新できる状態に整えるところから対応します。
Q. 今のサーバーは変えたくないのですが。
A. 現在のサーバー環境のまま引き継いで管理できます。その環境内でできるセキュリティ対策を行います。移設したほうがよい場合は、理由を添えてご提案しますが、無理にはお勧めしません。
Q. 保守契約が無いまま納品した案件が複数あります。まとめて相談できますか?
A. できます。サイトの一覧(URL・サーバー・ドメインの契約先)をいただければ、1サイトずつ状態を確認し、出口(制作会社様の保守商品にする・弊社が裏方に入る・弊社が直接契約する)を一緒に整理します。
Q. 単発の修正だけをお願いできますか?
A. 保守は毎月の継続管理が前提ですが、「画面が真っ白になった」などの緊急のスポット対応はご相談ください。
Web制作会社がWordPress保守の代行を依頼するメリット、まとめ

今回は、Web制作会社がWordPress保守の代行を依頼するメリット、WordPress保守の代行サービスで任せられること、WordPress保守を外注すべきWeb制作会社の特徴などについてご紹介しました。
株式会社 ソライルでは、ITの国家資格を持つプロが、SEO対策にも効果がある保守・運用管理を行います。
貴社のご要望に沿ったご提案をさせていただきますので、すぐに対応できるWeb保守サービスをお探しなら、プロにご相談ください。
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