中小企業のSNS活用|ホームページとの役割分担、選ぶSNSは1つ、投稿の型、いいね・フォローの相手の選び方、週1〜2時間の運用計画
公開日:2026.09.30 更新日:2026.10.07
- Web集客コンサルティング

記事の監修
IT・WEB集客の専門家
波多野 明仁(Akihito Hatano)
WEB業界歴20年以上。大学生の頃に約50サイトを制作・運営して収益化。ITシステム開発会社でSEを6年間経験したのち独立。東証プライム企業をはじめ、これまでに4,000サイト以上を改善。自社メディアの制作・運営で培ったアクセスアップのノウハウを、クライアント企業のWEB集客に活かしている。1年でアクセス数が715倍になった企業、売上が25倍になった企業など、法人実績多数。
こんにちは、株式会社ソライルの波多野です。
「SNSをやったほうがいいと言われるが、何を投稿すればいいのか分からない」「Instagramを始めたが、3か月で止まった」。中小企業のご相談で、SNSの話はほぼ毎回出ます。うまくいかない理由の多くは、SNSそのものではなく、「誰に・何のために・週に何時間で・ホームページとどうつなぐか」を決めずに始めていることにあります。
この記事では、弊社がお客様のSNS運用をお手伝いする中で固まってきた「中小企業のSNSの型」を、ホームページとの役割分担から、SNSの選び方、投稿の型、見込み客に見つけてもらう「いいね・フォロー」の相手の選び方、ホームページとつなぐ実務、週1〜2時間の運用計画まで、順にご案内します。
- ホームページとSNSの役割分担(SNS=知ってもらう、ホームページ=確かめてもらう)
- 中小企業が選ぶSNSは1つ:目的別・業種別の選び方
- 始める前に決める3つ(誰に・何のために・誰が)と、投稿の型5つ
- 見込み客に見つけてもらう「いいね・フォロー」の相手の選び方
- ホームページとつなぐ実務(プロフィールのリンク・埋め込み・Facebookページの設置)
- 週1〜2時間の運用計画、数字の見方、トラブルの避け方、よくある失敗
ホームページとSNSの役割分担
SNSとホームページは、役割が違います。SNSだけ、ホームページだけ、ではどちらも効きにくく、2つをつなぐと成果が出ます。
| 役割 | SNS | ホームページ |
|---|---|---|
| 得意なこと | まだ会社を知らない人に「知ってもらう」。既存のお客様に「思い出してもらう」 | 会社を知った人が「確かめる」「比べる」「問い合わせる」 |
| 見る人の状態 | 暇つぶし・興味の入口。会社を探してはいない | 目的があって探している。検索から来る |
| 向いている内容 | 日々の現場・人・完成写真・小さなお知らせ | サービスの詳細・料金・事例・会社概要・問い合わせ |
| 成果の測り方 | プロフィールからホームページへ移った数、保存・フォローの数 | 問い合わせ数、応募数 |
| 弱いところ | 投稿は流れて消える。検索されにくい。会社の信用は確かめにくい | 更新が止まると動いていないように見える。知らない人には届かない |
言い換えると、SNSは「入口」、ホームページは「受け皿」です。SNSで興味を持った人が、プロフィールのリンクからホームページへ来て、サービスと実績を確かめて問い合わせる。この流れができていれば、SNSのフォロワーが少なくても成果は出ます。逆に、ホームページが古いままだと、SNSで頑張るほど「確かめに来た人」を逃します。

中小企業が選ぶSNSは1つ:目的別・業種別の選び方
SNSは1つに絞ってください。複数を同時に始めると、どれも更新が止まります。選ぶ基準は「お客様がいる場所」と「見せられるもの」です。
| SNS | 向いている目的・業種 | 見せるもの | 向かない場合 |
|---|---|---|---|
| 完成写真で伝わる業種(リフォーム・美容・飲食・製作物・衣装)、個人のお客様向け | 写真・短い動画・ビフォーアフター | 写真に見せられるものが無いBtoB | |
| X | 情報の速さ・専門家の考えで選ばれる業種(士業・コンサル・専門店)、話題の検索で見込み客を見つけたいとき | 短い文章・考え・お知らせ | 炎上を避けたい、文章を書く人がいない |
| 40代以上のお客様・地域の経営者・取引先とのつながり(BtoB・地域密着) | 会社の動き・お知らせ・イベント | 若い個人客が中心 | |
| LINE公式アカウント | 既存のお客様への連絡・予約・再来店(店舗・サロン・教室) | クーポン・予約・お知らせ | 新規の人に知ってもらう目的(届かない) |
| YouTube | 説明が必要な商品・技術、施工や作業の様子を見せたい業種 | 数分の動画 | 撮影・編集の時間が取れない |
| TikTok | 若い個人客、勢いのある短い動画で見せられる業種 | 短い動画 | 40代以上が中心、じっくり比べられる業種 |
迷ったら、次の順で決めます。個人のお客様で完成写真があるならInstagram、専門家として考えを発信するならX、地域の経営者や取引先とのつながりならFacebook、既存客の再来店ならLINE。新規に知ってもらう目的ならInstagramかX、既存客との関係ならLINEかFacebook、が中小企業の基本形です。
始める前に決める3つ:誰に・何のために・誰が
SNSを始める前に、次の3つを1枚にまとめます。ホームページの目的と同じ考え方です(目的の決め方は「ホームページの目的と役割の決め方」で整理しています)。
| 決めること | 書き方 | 例(リフォーム会社) |
|---|---|---|
| 誰に | 1種類に絞る。地域・年代・状態(検討中か、購入済みか) | ◯◯市周辺で、家のリフォームを考え始めた30〜50代 |
| 何のために | SNSの役割を1つ。「知ってもらう」「思い出してもらう」「採用」のどれか | まだ会社を知らない人に、施工の様子と仕上がりを知ってもらい、ホームページへ来てもらう |
| 誰が・週に何時間 | 担当者1人と、週の時間。投稿の素材を出す人も決める | 現場の担当が写真を撮り、事務の担当が週1時間で投稿。週2投稿 |
「何のために」は、ホームページの主目的とそろえます。ホームページが問い合わせ目的なら、SNSは「知ってもらってホームページへ送る」役割。採用目的なら、SNSは「働く人と職場を見せる」役割です。
投稿の型5つと、月の本数
投稿は、思いつきではなく「型」で回します。型があると、素材集めと投稿が仕組みになり、担当者が変わっても続きます。
| 型 | 内容 | 例 | 月の目安 |
|---|---|---|---|
| 完成・仕上がり | 仕事の結果を写真で。ビフォーアフター | 浴室リフォーム前後、仕上がった料理、完成した衣装 | 2〜4本 |
| 現場・過程 | 途中の様子、道具、こだわり | 下地の処理、仕込み、採寸の様子 | 2〜4本 |
| 人・会社 | 働く人、代表の考え、会社の日常 | スタッフ紹介、朝礼、研修 | 1〜2本 |
| お客様の声・質問への回答 | いただいた声、よく聞かれること | 「工事中は住めますか?」への回答 | 1〜2本 |
| お知らせ | 休業、イベント、新サービス、ホームページの更新 | 「事例を3件追加しました」+リンク | 随時 |
月の合計は、週2本(月8本前後)で十分です。毎日投稿する必要はありません。投稿の素材は「現場で撮る1枚」を習慣にすると切れません。撮った写真は共有フォルダに入れ、投稿担当が週1回まとめて投稿する形にします。文章は3〜5行で、最後にホームページの該当ページへの案内を1行入れます。
見込み客に見つけてもらう「いいね・フォロー」の相手の選び方
投稿するだけでは、知らない人には届きません。こちらから「いいね」「フォロー」をして、相手に気づいてもらう活動が必要です。ここで大事なのは、数ではなく相手の選び方です。弊社がお客様のSNS運用をお手伝いする中で固まった基準を示します。

| 相手 | 対象にするか | 理由 |
|---|---|---|
| これから買う・頼む人(検討中) | ◎ 最優先 | 「リフォームを考えている」「ドレスを探している」と投稿している人は、今まさに探している |
| 今まさに行動している人(行動中) | ○ | 「見積もりを取った」「相談に行った」など、決める直前 |
| 関心はあるが動いていない人(潜在) | △ | 興味のある投稿を続けている人。時間があれば |
| すでに買った・終わった人(完了) | × | 「納車した」「結婚式を終えた」など、次の購入は遠い |
| 同業・販売店・事業者のアカウント | × | 見込み客ではない。件数を埋めるために押さない |
| 運用のきまり | 内容 |
|---|---|
| 頻度と量 | 週1回、まとめて行う。各SNSが公開している上限の目安を超えない(短時間に大量に行うと制限を受ける) |
| 見つけ方 | 「商品名 検討中」「◯◯市 リフォーム」など、検討中の人が使う言葉で最新の投稿を検索する。ハッシュタグの上位は事業者の投稿で埋まりやすいため、1件ずつ個人か事業者かを確かめる |
| 巡回リスト | 一度見つけた「検討中の人」「関連する話題を続けている人」はリストにして、週1回見に行く |
| 件数が足りない週 | 事業者や無関係な人で埋めない。足りないまま記録する |
| 記録 | いつ・誰に・何をしたかを表に残す。効果(フォロー返し・プロフィールからの来訪)を月1回見る |
「いいね」は、相手に「あなたの投稿を見ました」と伝える手段です。検討中の人に届けば、プロフィールを見に来て、ホームページへ来る流れができます。事業者や完了した人に大量に押しても、成果にはつながりません。
ホームページとつなぐ実務(プロフィールのリンク・埋め込み・専用ページ)
SNSからホームページへの流れは、次の3か所で作ります。
| 場所 | すること | 要点 |
|---|---|---|
| SNSのプロフィール | ホームページのリンクを置く。トップページではなく、目的のページ(施工事例・予約・採用)へ | 「詳しくはプロフィールのリンクから」を投稿の最後に入れる |
| ホームページ | SNSのアイコンをヘッダーかフッターに置く。最新の投稿を埋め込む(次章) | 更新が続いていることが、ホームページを見た人にも伝わる |
| 投稿ごとの専用ページ | 投稿で紹介した事例・サービスの詳細ページを用意し、投稿からそこへ送る | 投稿は流れて消えるが、ページは残って検索にも出る |
投稿とホームページのページを1対1でつなぐと、SNSがホームページのページを増やす動機にもなります。事例の投稿をしたら、同じ事例をホームページの施工事例にも載せる、という運用です(ページを増やす考え方は「ページ数の多いサイトがSEOに強い理由」で整理しています)。
FacebookページとInstagramの投稿をホームページに設置する
SNSの最新投稿をホームページに表示すると、「今も動いている会社」であることが、ホームページだけを見た人にも伝わります。手順と注意点をまとめます。
| 手順 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 1. 企業用のページ・アカウントを作る | Facebookは個人アカウントとは別に「Facebookページ」を作る。Instagramは「プロアカウント」に切り替える | 個人アカウントのまま会社の発信をしない(切り替え・引き継ぎができない) |
| 2. 埋め込み用のコードを取得する | Facebookページは公式の「ページプラグイン」、Instagramは各投稿の「埋め込み」または表示用のプラグイン・サービスを使う | 非公式のツールは、仕様変更で表示されなくなることがある |
| 3. ホームページに置く場所を決める | トップページの下部か、サイドバー、「お知らせ」の近く | 最初の画面には置かない(サービスと問い合わせを優先) |
| 4. スマートフォンで確認する | 表示の崩れ、読み込みの遅さ | 埋め込みは表示を遅くすることがある。1か所に絞る |
| 5. 更新が止まったら外す | 3か月以上投稿が無いなら、埋め込みを外す | 止まったSNSを見せると、逆効果になる |
Facebookページは、投稿の埋め込みのほかに、「いいね」ボタンやページの紹介枠を置くこともできます。ただし、機能を増やすほど表示が遅くなるため、最新の投稿が1つ見える枠だけで十分です。設置の作業は制作会社・保守会社に頼めます(弊社の保守でも対応しています)。
週1〜2時間の運用計画
中小企業のSNSは、週1〜2時間で回る計画にします。それ以上かかる計画は続きません。
| 曜日・時間 | すること | 担当 |
|---|---|---|
| 平日の現場(毎日1分) | 写真を1枚撮って共有フォルダへ | 現場の全員 |
| 週1回・30分 | 共有フォルダから2本分を選び、文章を付けて投稿(予約投稿でよい) | 投稿担当 |
| 週1回・30分 | 「いいね・フォロー」(5章の基準で、検討中の人を探して行う)と巡回リストの確認 | 投稿担当(または外部) |
| 週1回・10分 | コメント・メッセージへの返信 | 投稿担当 |
| 月1回・20分 | 数字の確認(次章)と、翌月の投稿の型の割り当て | 責任者 |
合計で週1時間半前後です。これを3か月続けてから、増やすかどうかを決めます。最初から毎日投稿を目指すと、担当者が疲れて止まります。
数字の見方:SNSが成果につながっているか
見る数字は3つで十分です。SNSの「いいね数」や「フォロワー数」は、目的の数字ではありません。
| 数字 | 見る場所 | 見方 |
|---|---|---|
| プロフィールからホームページへ来た数 | GA4(参照元がSNSのセッション)、または各SNSのインサイトの「リンクのクリック」 | 月ごとに増えているか。投稿の型のどれが多いか |
| SNS経由の問い合わせ・来店 | 問い合わせフォームの「何を見て知ったか」、受付での聞き取り | SNSからの問い合わせが月に何件か |
| 保存・フォローの数(Instagram)、プロフィールの閲覧数 | 各SNSのインサイト | 「知ってもらう」役割が果たせているか。保存が多い投稿の型を増やす |
3か月やって、ホームページへ来た数が増えていなければ、投稿の型(4章)か、いいね・フォローの相手(5章)を見直します。GA4の見方は「GA4は月1回、3か所だけ見ればいい」の記事でご案内しています。
トラブルを避けるきまり(炎上・個人情報・アカウント管理)
中小企業のSNSで起きるトラブルは、派手な炎上より、小さな不注意がほとんどです。次のきまりを決めておけば、ほぼ防げます。
- お客様の家・顔・車のナンバー・名前が写る写真は、掲載の許可を書面で取る。表札・住所は写さない
- 政治・宗教・時事への意見、他社への批判は書かない。返信でも同じ
- アカウントのIDとパスワードは会社で管理し、2人以上が分かる場所に置く。担当者の個人アカウントで運用しない
- 退職・担当交代のときは、パスワードを変え、連絡先のメールアドレスを会社のものにする
- 否定的なコメントには、その場で言い返さず、事実の確認と「個別にご連絡します」の一言で止める
個人アカウントで会社の発信をしないことが、いちばん大事なきまりです。担当者が退職したときに、投稿もフォロワーも引き継げなくなります。
外部に頼むときの分担(SNS運用代行)
「投稿を書く時間がない」「いいね・フォローの巡回まで手が回らない」という場合、外部に頼めます。ただし、全部を任せると中身が薄くなります。分担の基本形は次のとおりです。
| 作業 | 自社 | 外部(運用代行・保守会社) |
|---|---|---|
| 写真・素材を出す | ◎(現場でしか撮れない) | × |
| 投稿の文章を整える・予約投稿する | △ | ◎ |
| いいね・フォロー(相手の選び方の基準に沿って) | △ | ◎(基準と記録をそろえる) |
| コメント・メッセージへの返信 | ◎(お客様との会話) | △(定型の一次返信まで) |
| 数字の確認と翌月の計画 | ○ | ◎(報告書にまとめる) |
| ホームページへの反映(事例ページ・埋め込み) | × | ◎ |
弊社では、お客様と「誰に・何のために」を決めたうえで、投稿文案の作成、いいね・フォローの巡回(5章の基準・週1回・上限に沿って)、月1回の数字の報告、ホームページ側の反映までをお手伝いしています。写真と現場の事実はお客様からいただき、整えて出す部分を弊社が担う分担です。
よくある失敗5つ
- 複数のSNSを同時に始め、どれも3か月で止まる(1つに絞る)
- 「いいね」「フォロー」を数だけ追い、同業や完了した人に押している(5章の基準で相手を選ぶ)
- プロフィールのリンクがトップページ、または無い(目的のページへ)
- 担当者の個人アカウントで運用し、退職で引き継げない(会社のアカウントと管理)
- フォロワー数を目的にし、ホームページへ来た数と問い合わせを見ていない(9章の3つの数字)
5つとも、始める前に「誰に・何のために・誰が・ホームページとどうつなぐか」を決めておけば防げます。
ソライルにご相談いただく場合
弊社は、Webの困りごとをまとめてご相談いただける専門家として、ホームページの制作・保守に加えて、SNSの運用(投稿文案・いいね・フォローの巡回・月次の報告)と、SNSからホームページへつなぐ設計(プロフィールのリンク先・事例ページ・埋め込み)を、代表が直接お引き受けしています。ホームページとSNSを別々に頼む必要がなく、「入口」と「受け皿」を一緒に整えられます。保守では、毎月、必ずサイトを確認して、作業の内容をご報告します。
「SNSを始めたいが、どれにすればいいか決められない」「投稿しているが、問い合わせにつながっていない」という段階で構いません。「こんな状態なのですが、相談できますか」くらいの気持ちで、お問い合わせからお声がけください。初回のご相談は無料で、全国オンラインで対応しています。サービスの内容は「Web集客コンサルティング」「ホームページ保守」のページにまとめています。
よくある質問
Q. フォロワーが少ないうちは、SNSをやる意味がありませんか?
A. あります。中小企業のSNSは、フォロワー数より「検討中の人に見つけてもらい、ホームページへ来てもらう」ことが目的です。フォロワーが100人でも、検討中の人が10人含まれていれば成果につながります。
Q. 投稿する写真がありません。何を撮ればいいですか?
A. 現場の1枚から始めてください。道具、材料、途中の様子、仕上がり、朝の事務所。「お客様が見たら安心する場面」を選ぶと、投稿の型(4章)の素材になります。
Q. いいねやフォローを自動化するツールを使ってもいいですか?
A. おすすめしません。各SNSの規約に反することが多く、アカウントの制限や停止につながります。相手を選んで手動で行い、上限の目安を守ってください。
Q. ホームページにSNSの投稿を埋め込むと、表示が遅くなりませんか?
A. 埋め込みは表示を遅くすることがあります。1か所に絞り、最初の画面には置かず、スマートフォンで表示を確かめてください。投稿が3か月止まったら外します。
Q. SNSの運用を外部に頼むと、会社らしさが無くなりませんか?
A. 写真と現場の事実を自社から出し、文章に整える部分だけを外部に任せる分担なら、会社らしさは残ります。全部を任せると薄くなります。
Q. 個人のアカウントで、会社の投稿をしてもいいですか?
A. 避けてください。担当者の退職で投稿もフォロワーも引き継げなくなります。会社のアカウントを作り、IDとパスワードを会社で管理してください。
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