絵本『ゼロくん』を出版しました「なんにもない」は、ほんとう?
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記事の監修
IT・WEB集客の専門家
波多野 明仁(Akihito Hatano)
WEB業界歴20年以上。大学生の頃に約50サイトを制作・運営して収益化。ITシステム開発会社でSEを6年間経験したのち独立。東証プライム企業をはじめ、これまでに4,000サイト以上を改善。自社メディアの制作・運営で培ったアクセスアップのノウハウを、クライアント企業のWEB集客に活かしている。1年でアクセス数が715倍になった企業、売上が25倍になった企業など、法人実績多数。
こんにちは、株式会社ソライル Web集客コンサルタントの波多野です。
このたび、絵本を出版しました。

『ゼロくん なんにもないって ほんとう?』(さく・はたの あきひと/発行・株式会社ソライル)。2026年8月8日に、Kindleで発売しました。
どんな絵本か
「ゼロなんて、なんにも ないじゃん!」
そう笑われたゼロくんの、なかに あったものの おはなしです。ある日こぼれた「ひかるつぶ」がゼロくんの中へ落ちて、そこから物語が動き出します。
読み聞かせは約5分。4〜8歳のお子さん向けですが、巻末に大人の方へのあとがきを収録しています。子どもには物語として、大人には別の読み方ができる、二層構造の絵本です。

なぜ、Webの会社が絵本を?
この絵本は、弊社の理念にある「無限大の可能性」という言葉から生まれました。
私たちはゼロを、なにもない、足りない、空っぽ、と捉えがちです。けれど、本当にそうでしょうか。ゼロという数には、じつは別の顔があります。その種明かしは、巻末のあとがきに書きました。お子さんが寝たあとにでも、読んでみてください。
子どもが自分を「ゼロだ」と感じたとき、「なにもない」のではなく「なんにでもなれる」と信じられるように。そんな願いをこめました。
いまの自分には、なにもない。そう感じることは、大人にもあります。この絵本が、お子さんにも、かつて子どもだった方にも、「まだ かたちになっていないもの」を思い出すきっかけになれば幸いです。

制作には、画像生成AIを使いました。物語も、構成も、キャラクターの設計も、最後の表現の判断も、人の仕事です。AIは筆でした。
新しい道具について話す機会は多いのですが、その前に、自分で一冊つくってみたかったのです。
8月13日(木)まで、無料で読めます
発売を記念して、8月9日(日)から8月13日(木)までの5日間、無料でお読みいただけます。
- Kindle Unlimited会員でなくても、0円で読めます(Amazonアカウントがあれば大丈夫です)
- Kindle端末は不要です。スマートフォンの無料Kindleアプリで読めます
紙の本もあります(B5判・1,540円)。本はページをめくって読んでほしい、という思いがあって作りました。読み聞かせのときは、見開きの絵をゆっくり見せてあげてください。
『ゼロくん なんにもないって ほんとう?』をAmazonで見る
ぬりえと、親子で話せる問いかけ
絵本を読み終えたあとに使っていただけるものを、二つ用意しました。ゼロくんたちのぬりえと、親子で話せる問いかけのシートです。どちらも無料でダウンロードできます。
絵本『ゼロくん』の紹介ページ(ぬりえ・問いかけシートはこちら)
読んでくださった方へ
感じたことや、お子さんの反応を、Amazonのレビューで聞かせていただけたら嬉しいです。ほんのひとことで、かまいません。その感想が、この本を必要としている誰かとゼロくんが出会うための、道しるべになります。
次の一冊も考えています。読んでくださった方の言葉が、そのまま燃料になります。
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