こんな方からご相談をいただいています
- 自分のサイトが対象か分からない
- サーバー会社からPHPの案内が来た
- PHPを上げてサイトが崩れないか心配
- 制作会社と連絡が取れない
PHPの脆弱性への対応、
確認から切り替えまでお任せください。
10月21日、WordPressを動かしている「PHP」に、深刻な脆弱性が公表されました。ご自分で判断しなくても大丈夫です。いまの状態を確かめ、必要ならPHPを新しい版に切り替え、サイトが正常に動いているところまで確認してご報告します。
ご相談・確認・お見積りは無料です。
作業は、内容と費用にご納得いただいてから始めます。
ご相談のあとは、こう進みます
- フォームで、サイトのURLを送る
- ソライルがいまのPHPの版と状態を確かめ、必要な作業と費用をご案内(無料)
- ご納得いただいてから、切り替えと動作確認。終わったらご報告
- Web改善20年・4,000件以上の実績
- 確認から切り替えまで一貫対応
- 他社が作ったサイトも対応
- 東京・銀座/法人化13期目
NEWS何が起きたのか
(2026年10月21日)
PHPは、WordPressなど多くのWebサイトを動かしているプログラムの言語です。今回の問題はPHPそのものにあるため、WordPressの版に関係なく、修正が当たっていないPHPで動いているサイトが影響を受けるおそれがあります。
- PHPの開発元が、深刻度「緊急(Critical)」の脆弱性2件を公表し、修正版(8.5.12/8.4.27/8.3.36/8.2.35)を出しました。
- PHP 8.1以前(7.4・8.0・8.1など)には、開発元からの修正版が出ていません。新しい版への切り替えが基本の対策になります。
- PHP 8.2も、2026年12月31日で開発元のサポートが終わります。切り替えるときは、修正済みの版の中から、そのサイトが問題なく動く版を選ぶことが大切です。
- 多くのレンタルサーバー会社が、修正の適用を進めています。古い版への対応のしかたは会社ごとに違うため、版の番号だけでは修正済みかどうかを判断しにくい状態です。
出典:PHP公式サイトのお知らせ(php.net)。内容は2026年10月22日時点のものです。
確かめ方や、しなくてよいことは、ブログ記事「PHPの脆弱性(2026年10月)WordPressで確かめること・しなくていいこと」にまとめています。
CHECKまず、ご自分でも
確かめられます
WordPressの管理画面に入れる方は、次の手順でいまのPHPの版を見られます。
- 1
管理画面の「ツール」→「サイトヘルス」を開く
左のメニューにあります。
- 2
上の「情報」タブ →「サーバー」を開く
「PHP バージョン」の行に、8.3.36 のような番号が出ています。
- 3
番号を、上の修正版と見比べる
7.4・8.0・8.1なら、切り替えをおすすめします。8.2以上でも修正版より小さい番号なら、サーバー会社が修正済みかの確認が必要です。迷ったら、URLをお送りください。
こんなときは、そのままご相談ください
- PHPの版が 8.1 以前だった、または見方が分からない
- 切り替えたら、サイトの表示や管理画面がおかしくならないか心配
- サーバー会社から案内が届いたが、何をすればいいか分からない
- サイトを作った会社や担当者と、連絡が取れない
- 念のため、おかしな書き換えがされていないかも見てほしい
FLOWソライルが行うこと
「PHPを上げたか」ではなく、「上げたあとも、サイトが正常に動いているか」まで確かめます。
- 1
ご相談無料
フォームから、サイトのURLとお困りのことをお送りください。この時点では、パスワードなどのログイン情報は必要ありません。
- 2
確認・お見積り無料
いまのPHPの版やサーバーの状況を確かめ、必要な作業と費用をご案内します。作業は、ご納得いただいてから始めます。
- 3
バックアップ
万一のときに元に戻せるよう、作業の前にサイトのバックアップを取ります。
- 4
PHPの切り替えと動作確認
PHPを、修正済みで、そのサイトが問題なく動く安全な版(8.2以上)に切り替え、表示・管理画面・お問い合わせフォームなどが正常に動くかを確かめます。古いテーマやプラグインが動かない場合は、修正の方法をご案内します。
- 5
おかしな変更がないかの確認
管理者ユーザーが勝手に増えていないか、見覚えのない外部のプログラムが読み込まれていないかなどを確かめます。
- 6
ご報告
行ったことと確認の結果を、分かる言葉でメールでご報告します。
その後も、任せたい方へ
PHPやWordPressの更新は、今回だけでは終わりません。そのためソライルでは、毎月サイトを確認して作業内容をご報告する「ホームページ保守」の中で、今回のPHPの対応もお引き受けしています。ホームページ保守の内容を見る
PRICE費用について
今回のPHPの対応は、毎月の「ホームページ保守」(スタンダードプラン 月14,300円・税込)の作業としてお引き受けしています。切り替えたあとも、毎月サイトを確かめ、作業内容をご報告します。
- ご相談・確認・お見積りは無料です。お見積りのあとでお断りいただいても、費用はかかりません。
- 保守をお申し込みいただくと、PHPの切り替え・動作確認・改ざんの確認は、保守の作業として行います。別の費用はかかりません。
- 初期費用は0円、ご契約は1年ごとです。サーバー・ドメインの利用料は、これまでどおりご契約先へお支払いください。
- 古いテーマやプラグインの修正が必要な場合は、着手前に内容と費用をお見積りし、ご納得いただいてから始めます。
REASONソライルにお任せいただける
3つの理由
サイトの裏側まで分かる専門家が対応
Webアプリケーション開発やサーバー構築の経験を持つ代表をはじめ、PHP・サーバー・WordPressに詳しい担当が、状態を確かめてから進めます。
「上げて終わり」にしません
切り替えのあと、表示や管理画面、フォームが正常に動くかを確かめます。動かない部分が見つかったときも、原因を調べ、直し方と費用をご案内します。
他社が作ったサイトも、そのまま相談できます
作った会社と連絡が取れないサイトや、中身がよく分からないサイトも、まずは状況をお送りください。
STAFF私たちが、直接対応いたします

波多野 明仁
代表取締役
「専門の言葉を使わずにご説明します。分からないことは、そのまま聞いてください。」

波多野 房子
サポートスタッフ
「お客様のお気持ちに寄り添いながら、安心して進められるようご案内いたします。」
FAQよくあるご質問
サーバー会社が対応済みと聞きました。何もしなくて大丈夫ですか?
PHP 8.2以上を使っていて、サーバー会社が修正版を当てていれば、多くの場合は大丈夫です。一方で、8.1以前の版の扱いは会社ごとに違い、版の番号だけでは判断しにくいことがあります。ご心配な方は、URLをお送りいただければ確かめます。なお、PHP 8.2は2026年12月31日でサポートが終わります。8.2をお使いの方は、次の切り替えの時期もあわせてご相談ください。
PHPを切り替えると、サイトが壊れませんか?
古いテーマやプラグインは、新しいPHPで動かないことがあります。そのため、作業の前にバックアップを取り、切り替えたあとに表示や管理画面が正常かを確かめます。動かない部分が見つかったときは、元に戻せる状態のまま、修正の方法をご案内します。
WordPressを最新にしてあれば、関係ありませんか?
今回の問題はPHPにあるため、WordPressの版とは別に、PHPの版を確かめる必要があります。
今回のPHPの件から相談できますか?
はい、まずは今回のPHPの件からご相談ください。いまの状態を確かめたうえで、必要な作業と進め方をご案内します。
保守を申し込まずに、PHPの切り替えだけ頼めますか?
PHPは切り替えたあとも、WordPressやプラグインの更新にあわせて、正常に動いているかを見続けることが大切です。そのため、毎月の「ホームページ保守」の作業としてお引き受けしています。ご相談・確認・お見積りは無料ですので、まずは状況をお聞かせください。
他社が作ったサイトでも頼めますか?
はい、対応しています。作った会社と連絡が取れない場合も、まずはご相談ください。
パスワードやサーバー情報は、いつ伝えればいいですか?
フォームには書かないでください。確認の段階で必要な情報と、お預かりの方法をこちらからご案内します。
電話で相談できますか?
ご相談はフォームで受け付けています。やり取りが記録に残り、社内でもそのまま共有していただけます。ご返信のあと、オンライン会議でのご相談にも対応しています。
CONTACTサイトのURLを、
そのまま送ってください
入力は1分ほどです。ご相談・確認・お見積りは無料です。
パスワードなどのログイン情報は、書かないでください。必要になったときに、こちらから受け渡しの方法をご相談します。